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日本山岳会 千葉支部

同好会紹介

【ウォーキングクラブ】 杉本正夫

 千葉支部の一大イベントである房総半島分水嶺踏査が一段落した時点で、平地ではどうかということで、東京湾に流れる川と、印旛沼・利根川を経由して太平洋に流れる川をたどって歩こうと仲間を集ったのがきっかけでウォーキングクラブ同好会ができました。メールアドレスなどを登録された方に原則月1回の「ウォーキングクラブ情報」を発行して、真夏を除く月1~2回のウォーキングを楽しんでいます。

【自然学クラブ】 三木雄三

 尖がった山、丸い山、岩山、草原の山、植物の豊富な山、貴重な花の咲く山…。
山を歩くとき、その山の地形や植物をひっくるめた自然(生態系)を「なぜだろう?」と考えると、山歩きに一つ「プラスワン」が加わり、一層楽しくなる。 深大寺の「蕎麦」を有名にしたのは多摩川がもたらした豊富な湧き水だし、筑波山はマグマが冷えた花崗岩と斑レイ岩の並ぶ順序が逆転。千葉の鵜原理想郷は氷河が作ったリアス海岸。そんな自然を実際に歩いて学ぶのが「知的登山のススメ」を楽しく実践する自然学クラブです。

【写真同好会】 山本哲夫

 刻々と変化する朝夕の光景、幾重にも続く山波、何気ない光景を記録に残してきた皆様。これからも山仲間と時季を替えて登り高山植物や蝶、転石、岩壁,山容、樹林帯と木々に立ち止まってカメラを向けましょう。余裕があったら地元博物館や史跡も楽しみにして。今年は恐竜で有名な穂別博物館(北海道むかわ町)を会員と見学、巨大なアンモナイト化石をカメラに収めました。このように何でもカメラを向け情報交換も行う同好会です。

【スケッチアート倶楽部(略称:SAC)】 小川和敏

 会友である小菅一弘先生の下に現在15人の同好の志が集まり、基本的には月2回各4時間の教室で静物画や風景画の模写に勤しんでいます。「絵を描き出せば上手も下手もない。先ず頭の中に何事も無くなる。やってごらん是非一度! 死なないうちに・・・」という英国のチャーチル卿の言葉を倶楽部のモットーとします。コロナ禍の影響でスケッチ旅行は一度しか実施していませんが、少し落ち着けば山その他にまた行きたいと思っています。

【沢登り同好会】 三田博

 綺麗な水流の中を、春は新緑のブナの森を歩き、夏はシャワーを浴びて小滝を越え、秋は紅葉の真っ只中を歩く。焚火を囲んでの沢野宿は何物にも代えがたい。自然を一番身近に感じる登山形態が沢登りです。難しい滝を登らなくても楽しむことはできます。コースタイム程度で歩ける体力と初歩的なロープワークを覚えることができれば、安全に沢は歩けます。冬は房総の沢がシーズン。地図読みしながら、道なき道を歩いています。

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