7月4日 曇り 7名
このウォーキングは上半期最終のウォーキング計画でしたが、実施予定日(6月27日)が台風の影響で荒天になり中止。しかし、この計画はもう一度いどみたい……。再び取り組みたい……非常に強い願望があった。
その理由は、今回ウォーキングリーダーKさんが、時節に相応しいコースを設定した。そして幾度も、なかにはタクシーまで利用して実地調査をなされていた。
立ち寄り地は、日の出山荘「日米首脳会談が行われた中曽根元首相の別荘」⇒南沢あじさい村⇒金比羅山コースは、起伏に富み山岳会に相応しいウォーキングであった。
なかでも日の出山荘は、見どころが多くあった。
開館にあたって元内閣総理大臣 故中曽根康弘氏は手記を残していた。
「昭和37年、日の出町に庵を開き、爾来、晴耕雨読の心持ちで、中央政治の喧騒を離れ、沈思黙考、自らを見つめ直し、明日の英気を養ったものであります。青雲堂、天心亭、書院と、まわりの自然や景観それぞれが、私にとって愛着のある、思い出深いものであります。そうした各国首脳との交流の足跡をご覧いただきながら、周囲の自然も大いにお楽しみいただければと存じます……。」
この別荘を見学終了して屋外で昼食計画であったが、昼食を摂る時間「惜しい!!」屋外・屋内共に見学(品・物)がいっぱい。昼食場所は、次の見学場所(南沢あじさい山)への移動前に武蔵五日市駅前ベンチに変更した。
ウォーキングを終了して、ウォーキングに参加して良かった!たのしかったぁー。リーダーkさんは、喜んでいただきウォーキングができて良かったぁー……。
また、帰宅したら参加者からメール着信があった。
「昭和の歴史が刻まれた日の出山荘の静かな佇まい、雨露に濡れ美しく彩られたあじさい山の紫陽花、五日市の町と遠くに新宿高層ビルを望んだ金毘羅山。印象深く素晴らしい一日を過ごし嬉しかったです。」 ㋒




