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日本山岳会 千葉支部

天下の秀峰 金時山

5月30日(土) 晴れ 5名

前泊グループは、前日に沼津アルプス最高峰の鷲頭山をハイキング。と思ったところ、途中の志下峠の先に予想をはるかに超えるロープ場が現われてビックリ。ほぼ直線的に50m以上か?しかも、その勾配がなかなかのものなのでひとりはその先の小鷲頭山で撤退となった。この沼津アルプスは縦走すると面白そう。

当日30日は小田原駅でほかのメンバーをピックアップ後に仙石原へ。公時神社近くの駐車場から何故か二手に分かれる。リーダーが足の不調を訴え頂上が近いルートを反時計回りで、サブリーダーとほかのメンバーはやや距離のある乙女峠からの時計回りとなる。結果として、12:00頃に人、人、人の頂上で合流し一緒にお昼となった。乙女峠から長尾山を経て2時間半ほどのコースは想定通り富士山の展望が得られたとのこと。天下の秀峰の頂上は本当に登山者が多く、2軒の茶屋は大繁盛状態。山頂標識での写真を撮るのも順番待ちで慌ただしい。富士山はやはりお昼近くになると恥ずかしそうに雲の中。しかしながら、もう少し冠雪が残っているかと思っていたが、南側斜面ということもあり黒い地肌が目立つものであった。

下りは当然ながら頂上からの多くの登山者の列が続き、しかもまだまだ登ってくる登山者も多いので待機の時間が増える。大岩が鎮座する金時宿り石で一休みしただけで公時神社に至りお礼のお参りをする。おまけとして、金太郎伝説にあやかって今年これから先のクマさん除けもお願いした。日帰り温泉はパスとして御殿場経由で一路千葉への帰路となった。㋔

 鷲頭山を甘く見ていたら

 長い急なロープ場にビックリ

 この後、2班に分かれます

 頂上で合流

 多くの登山者

 下りは大混雑

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