千葉支部の第19回定期総会が5月9日(土)、千葉市生涯学習センターで開催され、会員28名、会友2が出席した(書面による議決権行使は35通)。総会では2025年度の事業報告、収支決算報告、監査報告と2026年度の事業計画、収支予算、役員選出などの議案が提出され、すべて原案通り承認され総会は無事終了した。会場には今年もスケッチアートクラブ会員の力作絵画が展示された。
引き続いておこなわれた記念講演では、ヨシキ&P2の代表・吉野時男さんの講演がおこなわれた。2023年に妙義山のバリエーションルート登攀中に起きた滑落事故の詳細がご自身の体験談として語られた。警察への迅速な連絡やケガをした状態でのビバークなど、難コースではなくても起こりえる事態について、たいへん示唆に富む内容だった。参加者からも、事故の詳細や教訓から得た内容などについてたくさんの質問があった。
午後からは千葉駅前の居酒屋で懇親会が開かれ、和やかに歓談した。参加された皆様、一日お疲れ様でした。



