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日本山岳会 千葉支部

熱海・玄岳

4月11日(土) 晴れ 7名

前日の関東は暴風雨で翌日の山行に不安はあったが、天気予報では晴れの予報。当日は、天気予報とおりの快晴で行き東海道線からは、雪をかぶった富士山をハッキリ見る事が出来た。「これは楽しみ」。

9時25分発のバスに乗り、玄岳ハイクコース入口で下車。各自準備を整え登山口を目指す。が、まずは本当の登山口までアスファルト道・急登を登りきる必要がありおそよ15分、汗をかきながらたどり着く。登山口から竹林や岩の道、笹原を超えてようやく、第一展望台に到着、駿河湾が綺麗に見える。水分補給を行い再び頂上を目指し行動開始。稜線に出たところで、悠然と立つ富士山の姿に出会う。メンバーのテンションも更に上がり、最後の急登を登り11時30分過ぎに玄岳頂上へ到着。各自玄岳の音色(鐘)を鳴らし、富士山をバックに集合写真を撮る。更に見渡すと左奥には南アルプスの姿も見えた。

お昼休憩をしたのち、次の目的である、「氷ケ池」を目指す。ここから急な下りになるので、前日の雨で道が荒れてないか心配しつつ降り始めたが、引き返す程では無くてホッとした。13時40分池に到着。氷ケ池越しに見る富士山もまた別な表情を見せてくれた。それぞれ写真を撮影し再び玄岳山頂途中の分岐点を目指し移動開始、ここからの登りは足元が悪く、メンバーも滑りながらの前進となった。途中で道を外れかけたが、すぐに気付いたおかげで大きなロスにはならなかった。14時16分頃登山口に到着、バスに乗り熱海駅到着。熱海駅からの発車時間(電車)が近かったのか、複数のメンバーは熱海駅へダッシュ。

残ったメンバーで駅近の居酒屋で反省会、山菜や植物など見つけながら巡る山行となった。4月中旬とは思えない位気温も高く(小田原付近では25度)熱中症の不安もあったが、皆無事下山出来て楽しい山行となった。最後に難度Aとしたが、山行メンバーからは、急登などで難度Bではとの意見有り。(ナ)

 

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