メニュー

日本山岳会 千葉支部

川崎大師と横浜中華街ウォーキング

1月28日(日) 曇り 14名
ウォーキングS(出発)川崎大師駅前10:30、関内駅前G(解散)16:00。歩数計は、歩行距離16.3km歩行数20.200を示していた。JR大師線川崎大師駅改札口に向かって、乗り換えでJR品川駅構内を歩行中に突然「ドドドーンー……ドッキー」道路工事などの振動かな?それにしても大きな金属爆音であった。構内歩行中の人々は「地震だぁー……」叫び声があがった。
東京湾を震源とする震度4の地震であった。JR品川駅発後の各電車は集合駅まで「安全確認」のため速度を落して運転であったが、皆は集合予定時間に集合した。

今日のウォーキングコースは、川崎大師駅前→仲見世通り→川崎大師→仲見世通り→川崎大師駅→電車→元町・中華街駅→中華街(昼食)→アメリカ公園→外人墓地→港の見える丘→横浜マリンタワー→山下公園や赤レンガ倉庫→関内駅前である。 

「大本山川崎大師平間寺は、京都東山七条の智積院を総本山とし、成田山新勝寺(千葉県成田市)、髙尾山薬王院(東京都八王子市)とともに、真言宗智山派の関東三大本山の寺院のひとつ。大本山川崎大師平間は「厄除け大師」とも呼ばれ、災厄を消除する、厄除大師として有名で新年三が日だけでも明治神宮、成田山と同じく300万人超の人出があるといわれ人気の寺院である。
今日も新年最終の日曜日であり参道には、相当の人々が厄除け祈願に訪れていた。

次のウォーキング地区である横浜中華街では、同駅を降車したところ駅前から朝陽門から中華街通りには、新年参拝の参道歩きに匹敵するような人出が有って、両隣の人に触れ合う程の混雑で道路いっぱい、若者と外国人が多かった。
昼食店は駅前から近場に予約済であったので、待つことなく入店し着席した。
皆は「安料金でこの料理とってもおいしい!!」満喫し「予約なしでは昼食は食べられなかったかな?」お喋りを耳にした。

昼食後は、いよいよ目的のウォーキングである。中華街から外れた観光スポットを繋いだコースを速足歩行でゴール地(関内駅前)に向かった。
途中立ち寄り地のそれぞれの観光スポット地には、多くの人出であり、また幹線道路は広く車両が多く走行しており全国でも有数の指定市の感があった。
神奈川県を訪れた観光客の延人数は、県内市町村別にみると、横浜市が最も多く、次いで箱根町、鎌倉市の順となっているとのこと……
ウォーキング実施計画書送付メールに返信(着信)があった。
「今日のウォーキングは楽しかった。中華街は初めて訪れ、他の国みたいで楽しかったです。
中華街での昼食も美味しかった。また皆と親しく話もして良い1日であった。またお会いしましょう。」㋒

pagetop