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日本山岳会 千葉支部

登山教室第5回「山の病気と救急法」大菩薩嶺

テキストと資料を使っての座学

9月2日(土)
受講生:小栗山、斉藤、山口(会員外)
スタッフ:三田、三品
5回目となった登山教室。今回は登山で気を付けなければいけない身体トラブルを中心に、その対処法を短時間だが勉強した。足のつりに効果がある「芍薬甘草湯」(漢方薬68番)、ふくらはぎマッサージや登山前後のストレッチの効能などから、熱中症予防のための水分の取り方、血糖値を急上昇させないための行動食の取り方など勉強した。

9月3日(日)
受講生:小栗山、斉藤、成田、山口(会員外)、末吉(会員外)
スタッフ:三田、三品
実技は7名で大菩薩嶺にて実施した。甲斐大和駅からバスに乗り、小屋平で下車して登山開始。雨が心配だったが予報に反して終日天気も良く、石丸峠に向かう途中では富士山も雲の間から見えた。介山荘が建つ大菩薩峠を経由して気持ちの良い尾根をゆっくりと歩き、途中昼食をとり大菩薩嶺に登頂。下山は唐松尾根で上日川峠のバス停に降りた。甲斐大和駅前での反省会では、初参加の会員外の方とも打ち解けて楽しく登山を終わらせることができた。(三)

気持ちのよい石丸峠への登り

定番の撮影スポットにて

やや地味な大菩薩嶺の山頂

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