メニュー

日本山岳会 千葉支部

本部の指導者養成講習会に4名が参加

9月17・18日、長野県小諸市で行われたJAC支部事業委員会主催の「登山教室指導者養成講習会」に、千葉支部から4名で参加してきました。各支部から全体で20名の参加がありました。

17日は、長野県警山岳救助隊員による最近の遭難事故と救助活動についてのお話。続いて、JAC会員で群馬大病院長の斉藤繁さんによる登山のための健康トレーニング法。最後にJAC遭難対策委員会担当の川瀬恵一理事による「チームと自己を守るスキル」という事で、室内でロープワークを交えての実技訓練を行いました。

翌日は、野外でのロープワークとレスキュー訓練を行いました。レスキュー方法は使わなければ幸いですが、もしもの場合に備えてリーダーは覚えておきたい技術です。とてもためになった1泊2日の講習会でした。(三)

山岳救助の実態を真剣に聞く

簡易ハーネスを作って危険個所を通過

滑落者の場所まで安全に降りる訓練

動けない人をドラッグ搬送

pagetop