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日本山岳会 千葉支部

佐久の名峰 御座山

6月17日~18日 曇り後晴れ 3名

前泊の予定が天候の関係で登山後泊に変更となり、早朝に千葉から一路長野へ。多少の渋滞があったが何とか9:30前に登山口に到着。駐車場には7、8台のクルマ。沢沿いの登山道をゆっくりと登り始める。小一時間で休憩ポイントの不動の滝に到着。流れは細い。ここから運が開けるという倒木「んの木」の先まで登山道はジグザグに登りがずーっと続き、頂上まで500mの案内から先はクサリ場が現われる。岩稜を登り終えると展望台となりやや盛りの過ぎたシャクナゲが迎えてくれた。その少し先に御岳神社の祠。そして、いきなりの急な下りとなり、頂上が遠く感じられてしまう。近くの小鳥に励まされ登り返して避難小屋にたどり着き、ここから頂上は2分。が、その経路は岩稜で注意が必要!慎重に頂上へ進み記念撮影。少し戻り、風が無い岩場で昼食をゆったりと。眺望は360度良好で、金峰山、瑞牆山と八ヶ岳などが見渡せる。13:00に下山開始で15:00に登山口へ。

宿泊の川上村の岩根山荘へ向かう。近道のルートが通行止めで大回りして小一時間掛かってしまった。金峰山荘が近く、日本のヨセミテと呼ばれる小川山の屋根岩がそそり立っている。登山後の入浴・ビールを楽しみ、夕食を楽しみ、宿の飼い犬と戯れたり・・・心地よい山行になってくれました。㋔

くぐれば運が開ける「ん(運)の字」倒木

近くの金峰山や瑞牆山

クライミングの聖地・屋根岩 トレッキングルートもある様子

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