2026年10月「西穂高岳独標」山行のご案内 ~岩場体験② ☆☆~
募集案内(pdf版)はこちら → 募集案内
今年度の岩場体験・第2弾は、北アルプスの名峰・西穂高岳へと続く稜線上に位置するピーク「独立標高点(独標)」を目指します。新穂高ロープウェイの利用と、西穂山荘前泊によって、体力の消耗を抑え、岩場への集中力をキープしやすく、落ち着いて参加できるような企画としました。西穂山荘から独標までは、徐々に岩の露出が増えていくミックスルート。最後の独標への登りは、三点支持を意識するスリリングな岩場ですが、ホールド(手がかり・足がかり)が豊富で、見た目以上に安定して登ることができます。独標の山頂からは、眼前に主峰の西穂高岳と奥穂高岳へ延びる稜線、西には笠ヶ岳、焼岳から乗鞍岳への峰、そして眼下には梓川の流れと上高地などの絶景が広がります。2日間に分けた事で、現地へのアクセスも、宿泊地で絶景を味わうのにも、ゆとりをもてる行程となっています。
1. 山行日程: 2026年10月17(土)~18日(日) 1泊2日
2. 目的の山: 西穂高岳独標 2,701m (北アルプス)
3. 集 合: 10月17日(土) 12:40 新穂高ロープウェイ 新穂高温泉駅 前
※電車も車も、途中の平湯までは要バス利用(予約制。アクセス後述参照)
4. 行 程:
【10/17】 RW新穂高温泉駅13:00発(2,400円+荷物券料)→13:30西穂高口駅着→山行開始 →15:00西穂山荘着(泊) ※2食付 14,900円 [標準×ゆっくりめ0.8 累積標高 ↑276m ↓53m 距離1.8Km]
【10/18】 西穂高山荘(荷物デポ)7:00 → 7:25丸山 → 8:35西穂独標8:50 → 丸山 →10:00西穂山荘(荷物準備)10:20 → 分岐 → 13:30上高地西穂高岳登山口 →14:00上高地BT(下山、解散) [標準×ゆっくりめ0.8 +休憩35分 累積標高↑366m↓1229m 距離6.6Km]
5. 個人装備: 【秋季 小屋泊山行装備】 雨具、防寒具(高山の稜線、初雪も有り得る)、軽アイゼンorチェーンスパイク(※山行直前に必要について連絡します)、ヘルメット、グローブ、エマージェンシーシート、ストック、ヘッドライト、
昼食、 非常食、飲料水、着替え、 携帯電話、 モバイルバッテリー 等
6. 共同装備: 支部旗、トランシーバー
7. 募集人数: 8 名 (CL・SL の2 名を除いた人数)
8. 担 当: CL 朝井紀久子、 SL 根本忠一
9. 申込み: 朝井紀久子 wakuwaku.hitotu@gmail.com 090-9148-6194
①氏名 ②会員番号 ③生年月日(西暦) ④年齢(10/17 現在) ⑤性別 ⑥住所⑦メールアドレス ⑧携帯電話番号 ⑨緊急連絡先の氏名と電話番号 ⑩山岳保険⑪集合場所及び帰路の移動手段 以上の項目を記入の上、お申し込み下さい。
※ 台風など悪天候の場合、また積雪で凍結などある場合は、山行中止の可能性があります。
(原則、2日前には連絡します。キャンセル料は山荘は1日前から11,000 円、バスは出発前まで100 円)
締切期日 9月18日(金)まで。 ※但し定員に達したら締め切ります。





