2026年2月ウエルカム山行「長瀞アルプス」報告
山行報告(pdf版)はこちら → 山行報告
1.日程 :2026年2月11日(水:建国記念の日)
2.場所 :長瀞アルプス 宝登山(497m)
3.参加者:間仁田隆一、若林優子、坂倉理恵、水野康男、小玉和孝、田中利昌、宮崎則子、小島千代美、立原由子、水野千秋、平本真二郎、平本美恵子、那須朋美、行方真由美、中根洋子、峰真人、渕本由紀、塚越和子、北西典子 ※CL稲越洋一、SL町田美春 (21名)
4.天候 :曇り
5.行程 :9:30野上駅→9:45万福寺→11:10分岐→11:35宝登山12:25→13:00宝登山神社参拝→13:25長瀞駅 解散 (行動時間:約4時間)
【山行概要】
前日までの好天とは裏腹に雨予報の当日、秩父鉄道野上駅に21名が集合した。寒さが身に染みるところに雨予報も加わり、駅舎内で皆レインウエアに身を包む。新入会員4名を迎え入れ、全員で自己紹介後、山行をスタート。ほんの少し雨がぱらついているが気にならない程度。国道を横断し民家のある通りを万福寺まで行き、そこから長瀞アルプス登山口へ。数日前に降った雪が山道の脇に残っている。曇天で空気は冷たいが風はなく、歩いていると体が温まり、厚着をしているため暑さすら感じる。途中、衣服調整、飲水の休憩をとる。葉が落ちた樹林帯の中は日差しはないが明るい。雨は既に止んでいる。途中協力金のポストへ各自100円を入れ進むと、山道の所々にあった残雪が踏み固められ滑りそうになる。転倒しないよう緊張しながら歩を進める。
いったん林道に出てしばらく歩き、「毒キノコに注意」と書かれた有名な看板の有る分岐を宝登山方面へ。急登の階段は整備されていたが、やはり息が上がる。階段を登り切ったと思いきや最後の階段が山頂へと続く。楽しい仲間たちと途切れなくおしゃべりしながら歩くと思いのほか、あっという間である。
山頂には、新しくできた展望テラスがあり映えスポットになっている。山頂と展望テラスでそれぞれ集合写真を撮り昼休憩へ。山頂からは雪化粧をした武甲山や秩父の山々の幻想的な景色を堪能した。ロウバイはまだ満開ではなかったが黄色の可愛い花を咲かせ、白梅や紅梅、福寿草の花々も私たちの目を楽しませてくれた。
トイレを済ませ、レストハウスの脇から下山を開始する。下山口は階段で整備されていたが、その先は残雪でドロドロ状態。皆滑らないようストックを使用しながら慎重に歩く。
30分程で宝登山神社へ到着。リーダーから参拝の仕方をご教示頂き、安全登山と共に個人個人の願いを込め参拝した。その後、新入会員の方に感想を述べて頂き長瀞駅で解散した。
新入会員の方たちは緊張しながらも先輩方と山や地元の話題で打ち解けていた様子。雨予報であったが、参加者の日頃の行いのお陰で雨にも降られず、親睦を深められた山行であった。 (文責:町田美春)










