毎年恒例の5支部懇親合同山行が5月17日18日実施報告です。
昨日から日本山岳会の真ん中5支部(京都滋賀、岐阜、福井、石川、富山各支部)の合同懇親山行集会でした。
昨日は午後に富山庄川温泉に集まり、五箇山の30kmに及ぶ道宗道を復活された道宗道の会の中道会長から道宗道とはや、復活の経緯なと講演を頂いた。その後は休憩の後、肉がたっぷりのすき焼きや富山のご当地食材が好きなだけ食べられる夕食に、もちろんアルコールは飲み放題笑笑、明日の山行もあるので、早々に解散です。
翌18日は閑乗寺公園駐車場から756mの八乙女山を目指す。
林の中を進むと暫くして稜線に出で、日差しはあるものの林の中の涼しい風を受けながら一汗で三角点のある山頂に着くが、
八乙女山はさらに少し先。この山頂一体は戦戦国時代の山城砦跡になり、堀切が数ヶ所見られる、さらに進んで八乙女山風穴が見られる場所で皆さんと記念撮影をして、引き返す。
途中、木々の間から、遠く槍が岳も遠望され、また砺波平野の散居村も展望される。この時期は田植えが終わり、田んぼの水面がキラキラ光って素晴らし眺めです。夕日がまた素晴らしいと、稲が伸びる前に来てみたい所です。
幹事をされた富山支部に感謝、来年は岐阜支部の金華山という事で、これまた楽しみです。
報告・写真 樽󠄀矢 導章






