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日本山岳会 群馬支部

尾瀬合宿から只見線の鉄旅へ

恒例の尾瀬合宿 今年は8支部合同で

10月3日、尾瀬沼畔長蔵小屋で開かれた「尾瀬合宿」。主催の福島・群馬両支部を含め、関東・東北から日本山岳会の8支部53人が参加した。群馬支部も14人が参加し。数グループに分かれ思い思いに尾瀬を楽しみながら入山した。

 

 

 

 

 

夜の懇親会は古き良き時代を彷彿とさせるような空間と時間の中で素晴らしい交流の場となった。来年の再会を約束して、翌日はまた思い思いのコースに分かれ尾瀬と山岳会のクラブライフの醍醐味を存分に味わった53人は帰途に着いた。

 

 

 

 

 

われわれ群馬支部の山鉄同好会、まずは沼山峠から七入へ。ここでもう一泊して翌早朝のバスで会津田島へ。そして会津鉄道で会津若松まで。
わっぱ飯と葱そばの昼食を早めに済ませ、13時5分、会津若松駅から只見線で小出に向かった。たっぷり呑み鉄を楽しみ、夕刻の小出着。駅前で蕎麦とコップ酒で旅のフィナーレの乾杯。越後湯沢からは新幹線で一気に群馬へ。

尾瀬合宿の余韻をひきずりながら、尾瀬沼から桧枝岐への山旅、そして会津と只見線の景色に癒された三日間だった。ほかのメンバーも燧や尾瀬ヶ原など、それぞれに尾瀬を楽しんだ(根)。

 

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