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日本山岳会 群馬支部

八ヶ岳でネパールフェスと硫黄岳登頂

ネパールフェスと霧の硫黄岳

前橋市上川淵公民館のトレッキングサークル0夏のメインイベントは9月12日・13日の一泊二日(蓼科での前泊を含めると二泊三日)で八ヶ岳へ。

今回はオーレン小屋に泊まり、硫黄岳を往復という計画。

オーレン小屋のネパールフェス

11日は有志による蓼科での前夜祭。翌12日は蓼科を早朝出発し、桜平駐車場に車を停めて、オーレン小屋へ。
この日のオーレン小屋は20年続くネパールフェスという特別な日。昼食にはネパールカレーとモモを味わい、小屋名物の桜鍋の夕食後はカプセ(ネパールのかりんとう?)を食べながらオーレン小屋とネパールとの深いつながりに聞き入り、さらに今春ネパールのジャルキャ・ヒマール初登頂を果たしたメンバーの一人、杉本龍郎氏のスペシャルトークも。最後はネパールクイズ。見事勝ち抜き、「豪華賞品」をゲットというおまけも。

霧の中をケルンに導かれて登る

13日、天気予報は芳しくはなかったが、まずは夏沢峠まで。霧も少し晴れてなんとか持ちそうという判断で予定どおり硫黄岳を目指す。途中、降りてくる人に上の様子を聴くと、強風と雨とのこと。ただ、一時的に風は強く吹いたが、雨もぱらつく程度なので上を目指した。

ゆったりペースで予定を少し超えたが9時38分、山頂のケルンにタッチ。赤岳も横岳も姿を見せてはくれなかったが、しばらくぶりの硫黄岳に立って大満足。

小雨の時間もあったが、下山中も天気は持ってくれた。オーレン小屋で昼食をとり、歩きやすい道を下る。夏沢鉱泉を過ぎてから雨は本降りに。ただ、雨のピークは車に乗ってからだったのが救いだった(根)。

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