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日本山岳会 群馬支部

尾瀬取材山行

尾瀬沼畔長蔵小屋でゆったりとした時間を過ごす

6月23日から1泊で、沼山峠から大江湿原を歩き、長蔵小屋へ。ゆったりとした尾瀬時間を過ごしてきました。今回の目的は群馬支部の有志メンバーとともにとある本の取材。写真取材とあわせて平野紀子さんらに古い尾瀬の話や懐かしい想い出を語ってもらい音声も収録してきました。

梅雨の晴れ間の二日間、特に二日目の朝は尾瀬沼を前景に、青空をバックにした燧ケ岳がクッキリと浮かび、平野長蔵翁がここに小屋を作った気持ちが分かったような気がしました。
1日目の大江湿原では全く想像もしていなかった某俳優との再会もあって一層思い出も深まりました。

1日の標高差は百数十メートルというまさにフラット登山。ベンチに腰掛け、じっくり話し込むくらいのゆったり登山で尾瀬の良さ、大切さを200%満喫した山旅でした。

途中桧枝岐ではおいしいお蕎麦もいただき、尾瀬とその自然を愛し、その研究と保護にあたった日本山岳会創立メンバーで第6代会長の武田久吉メモリアルホールでは、その偉業にも触れることができました(根)。

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