群馬県境をたどる第一歩
群馬県山岳・スポーツクライミング連盟と群馬県勤労者山岳連盟、そして日本山岳会群馬支部の県内山岳3団体による群馬県山岳団体連絡協議会の取り組みとして、群馬県境踏査が今年度スタートした。
5月31日、浅間山の西に続く稜線に沿う県境を3団体で踏査した。2班に分かれ、角間山から湯ノ丸山を経て池の平までのパーティーと、車坂峠から水の塔山、東籠ノ登山を経て池の平に下山するパーティー、そして登山口までの輸送班に分かれ3団体が協力して縦走した。

コマクサの赤ちゃんも
天気も良く、富士山から北・中央アルプスなど360度の大展望に囲まれた県境踏査のスタートとなった。

