2026年3月22日
群馬を代表する名峰・谷川岳
西黒尾根を往復しました!
日本有数の豪雪地帯に位置する谷川岳は
積雪期には鋭くも美しい純白の山岳景観を見せてくれます.
西黒尾根は、標高差 約1,300mを一気に詰め上げる急登が続き、
森林限界を超えると雪庇が現れる、緊張感のあるルートです!
今回も一歩一歩
足場と雪の状態を見極めながら
慎重に通過しました.

当日は快晴無風に近い絶好のコンディション!
澄み渡る青空のもと
白く輝く稜線と上越国境の山々がどこまでも広がり
まさに冬の谷川岳の醍醐味を存分に味わうことができました.

双耳峰として知られる山頂のトマノ耳・オキノ耳からは
主脈縦走路のダイナミックな展望が広がり
これまでの登りの疲れも忘れるほどの絶景!


厳しさと美しさを併せ持つ冬の谷川岳を
全身で感じる山行となりました.
(報告・田中)
