
測定ポイントで血圧・脈拍を測定
血圧や脈拍を計りながら
3月7日、高崎市西部の丘陵地・高崎観音山の観音山公園をベースに上毛新聞脳活セミナー特別編「健康登山のススメ」(上毛新聞社・日本山岳会群馬支部主催)の実地山行が行われ、28人が参加した。齋藤繁群馬支部副支部長・群大医学部附属病院長の指導の元、歩行速度に合わせた3班に分かれ、晴天に恵まれた観音山のハイキングコースを血圧と脈拍を測定しながら、健康に意識して歩いた。
スタッフには日本山岳会群馬支部の山岳会員と山岳会医療委員会の原田委員長(日大医学部准教授・山岳会常務理事)ら3人も参加。講習の最後には原田委員長による足首の捻挫時などの応急の固定法をテーピングテープを使って実際に学んだ。
参加者たちは「楽しくためになった」など感想を語っていた。

観音山のハイキングコースを楽しむ

テーピングテープによる固定法を学ぶ
