赤城長七郎山の初日の出
2026年、新しい年はふるさと赤城の長七郎山(1579m)で、群馬支部会員9人が肩を並べて迎えました。
午前6時前、ヘッドランプを点けての登りから、山頂の寒気の中で待つこと30分近く。7時前に今年初めての太陽が姿を現してくれました。
たなびく低い雲の上からの日の出となりましたが、いつになく見事なその姿にみな感激しきり。

目を右に転じれば、奥秩父の連嶺の上にそびえる大きな純白の富士山。さらに右手には南アルプス北岳から甲斐駒。
そして八ヶ岳から蓼科、浅間、榛名。名にし負う名山たちが「待ってるぞ!」と呼びかけています。
昨年はお世話になりました。つきなみな言葉ではありますが、今年もご指導ご鞭撻のほど、切にお願いします(根井)。

