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日本山岳会 群馬支部

赤城山だより 春が駆け足で(3月11日)

わずかになった残雪を登る尾根道

春うららの赤城・長七郎山

3月11日、トレッキングサークル0の仲間たちと、赤城・長七郎山へ。去年は3月末までたっぷり雪が残っていた赤城。スノーシューを楽しもうと早くから計画し期待していたが、3月に入ってからは春を飛び越えて、時には初夏のような陽気も。この日もポカポカと温かい一日に。

それでも、一部に雪解けのぬかるみはあったものの、ほぼ雪の上を歩いて、覚満淵、鳥居峠から長七郎山へ。そしてまだ全面氷に覆われた小沼を時計回りにほぼ1周したあと、八丁峠から第1スキー場へと楽しく下山することができた。

小沼はまだ冬のたたずまい

快晴無風、春うららの長七郎山の頂からは、春がすみの関東平野、そして東に袈裟丸、西に榛名、小野子山がぼんやりと浮かんでいた。花の季節を予感させる、そんな赤城の一日だった。

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