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日本山岳会 群馬支部

丹沢蛭ヶ岳へ 支部山行

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2018年度最後となる支部山行は、丹沢蛭ヶ岳へ。3月9日、青根から八丁坂コースで主脈へ登り上げ、姫次を経て蛭ヶ岳へという主脈北部の縦走ルート。この日は蛭ヶ岳山荘に泊まり、翌10日、同コースを下山。群馬支部6名が参加した。

2日間とも天気に恵まれ、横浜から東京、千葉方面を中心に大きく広がる首都圏の街並みが夕景から夜景、朝焼けへと変わりゆく絶景と、富士山、南アルプスから八ヶ岳、奥秩父、そしてふるさと群馬の赤城山までの山岳展望を堪能した。

今年は丹沢も雪が少なく、山行の直前に10~20㎝の降雪があったとはいえ標高1200mを下ると北斜面にも雪はほとんどない。ただ、山頂北直下の木製の階段には不安定に残った雪が踏み固められ、特に早朝の下りは軽アイゼンを装着するコンディションだった。

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