メニュー

越後支部

快晴の山本山スノートレッキングでした!!

快晴の山本山スノートレッキングでした!!

越後スノートレッキング同好会
山行日:令和8年2月15日(日)
参加者:7名(うち会員外3名)

山本山頂上にて

 今冬は豪雪に見舞われ市街地でも3mに迫るほどの積雪となった小千谷市。総合体育館に集合し、両脇が雪の壁となった道路を出発地の市民の家「おじゃーる」へ向かう。駐車場は除雪され駐車の心配はない。身支度を整え、除雪された道路を山本山方面に向かう。除雪の終点から各自、スノーシューやカンジキを履いて出発。JR信濃川発電所の第2調整池に沿うように平坦な雪上を足慣らししながら旧山本山スキー場を目指す。

 1時間ほどでゲレンデ下に到着。眼前に白い斜面が広がる。今日唯一の登りを各自自由にトレースしながら爪を効かせて30分ほどで登りきると、かつては放牧地だった広大な台地に上がる。西方には西山山系、刈羽三山が望める。トレースのない雪面の雪上散歩は気持ち良い。40分ほどで展望台に到着した。屋上は雪に覆われているが、階下にはテーブルとイスが設置されていて、「けんちん汁」を囲んで昼食を楽しむ。展望台からは越後三山、巻機山、守門岳など魚沼の山並みを堪能した。下山は信濃川、小千谷市街地を眼下に見ながら、

時間かけて駐車地に戻った。朝から久しぶりの快晴に恵まれ、気温も上昇し、冬の貴重な一日を楽しむことができた。

松井潤次 記

pagetop